2003年12月南欧旅行記1・2

1.出発
関空よりパリへ向かう。
空港の駅で、今後使う予定の列車を予約するために、
切符売り場へ直行、カウンターで2日分の夜行列車の予約を申し込む。
しかし、返事は「full(満席)」。代わりの列車を探してもらうが、
駅の人は首を横に振るばかり、「OK, 考えてみる」と言うと、
駅員は「sorry」、今度は私が首を横に振り、お礼を言って、
ホテルに向かう。駅員の暖かさは嬉しかったが、
これからを思うとそんな余裕は無い。地下鉄に乗ってホテルへ向かう。
2.深夜会議
キオスクで夕食のサンドイッチを買いチェックイン。
外国に来るといつも最初の一言に勇気がいる。
やっぱり通じなかったらどうしようとか思う。
そんな悠長なことは言っていられず、今夜中に解決策を考えねばならない。
夜行列車で2連泊する予定だったので、その間のホテル予約は無いのだ。
時差ぼけの中、出した結論は、とりあえず夜行でなくても、
旅を続けられるように迂回ルートで列車を予約しようと
考えた。そしてこの列車を使う日はまだ先なので、
旅をしていれば、途中きっといい案が浮かぶと楽観的な気分で行く事にした。
明日は、早朝の便で最初の目的地アテネに飛ぶ。
早起きして、空港の駅で再度予約にチャレンジだ。
その晩は、明日駅で予約するために、合計9種類のルートを表にした。
この表の意味が通じることを祈る。
広告

 

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中