2003年12月南欧旅行記15

15.年越し
ここは大西洋を望む町ビーゴ、時間は夜の10時、ガイドブックを頼りに
ホテルを探す。そして一軒のオスタルと呼ばれる民宿を見つけ、
1部屋用意してくれないかと交渉。主人は親切な人で、
私のスペイン語で描いたメモを見て、金額を紙に書いてくれた。
家族は大晦日パーティの真っ最中だったが、家族みんなで部屋を
案内してくれ、アジア人は珍しいのか子ども達は部屋を覗きに来た。
主人は、「朝はみんな寝ているので鍵を机の上に置いて
好きに出て行っていいよ。」っと言ってくれた。
何故か、このあたりになると相手の言っている事がわかる。
これは不思議な感覚だ。まるで夢を見ているようである。
夜は、爆竹の轟音でよく眠れなかった。
朝になり、言われたとおり鍵を部屋に残したまま、
思い出深いこの地を後にする。
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