2003年12月南欧旅行記16

16.ポルトガルそして帰国
今朝はビーゴを後にし、国境を越えてポルトガル第二の都市ポルトに入る。
ポルトガルといえば、独特の感覚がある。
家の色を見ても、緑、黄色がふんだんに使われ一目でポルトガル建築と
分かる。またポルトガルといえばファドだ。
あの悲しげな歌謡曲はとても魅力的である。そんな所に引かれ、
最後の訪問国を選んだ。ポルトではミラノで買ったサラミを食べて
食中毒になってしまい随分苦しんだが、一日でなんとか治した。
ポルトガル人は静かで英語も喋らないのでほとんど交流する機会が
無かったが、治安もいいし過ごしやすい国だ。
残された日は首都リスボンに入り、部屋には湯沸かし器があったので、
ちょっとした料理をしたり、のんびりとテレビをみたりして
過ごした。昼はショッピングセンターで買い物をしたり、
食事をしたりで楽しかった。
そして旅は終了。なんとか無事帰国できた。
 
ポルトの朝
 
 
 
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