宇宙の果てには

冥王星が太陽系から外れるというセンセーショナルなニュースが
駆け巡りましたが、理由を聞くと納得しました。

一定の基準を満たす星を惑星とするという理論的な考え方には賛成です。

突然ですが、皆さんは、宇宙の果てには、何があるとお考えでしょう。
果たして、そこには何も無いのでしょうか。それとも何かがあるのでしょうか。
以前「宇宙と暦と星と芯の濃さ」と題した記事の中で、
現在の宇宙の年齢が、百数十億年であると記しています。
光速で宇宙が広がっているとすれば、宇宙の中心から端までは、
百数十億光年となります。問題は宇宙が光速に近いスピードで広がって
いるという点で、どんなに精度の良い天体望遠鏡で宇宙の果てを覗いても
百数十億光年の果てを見るには、百数十億年かかり、その時はすでに、
宇宙はさらに百数十億光年広がっていることになります。
理論上、宇宙の果てを覗くことは無理なようです。
では、実際に行って見ることはできるでしょうか。
そのためには、光速を超えた移動の必要がありこれも不可能と思われます。
結果、宇宙の果てを確かめることは無理なので、
無理なことは考えること事態無意味なので、何も無いと言う結論に
なってしまいます。本当は何なのでしょうか。我々が生きている間に
わかるのでしょうか。もう一度繰り返します。
皆さんは、宇宙の果てには、何があるとお考えでしょう。

我々は、地球が自転していると言うことも感じることなく生活していますが、
地球は、約毎秒2kmのスピードで太陽を中心に周っています。
そして、その太陽系は約毎秒250kmで銀河系中心を基準に周っている
そうです。そう考えると宇宙のパワーはとてつもなく大きなもので
我々の想像を絶することが分かって頂けると思います。

徐々に涼しくなっていく今、童心に帰って星空を眺めてみるのも
いかがでしょうか。

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