2002年12月ヨーロッパ縦断旅行記8

8.緊張バルセロナ
バルセロナは治安が悪い町らしい。緊張が走った。
町には人があふれ大道芸人も繰り出していた。
その中でも感動した芸人がいた。
ただ、全身青銅を塗りたくり、ただ街灯の上に立つ紳士である。
彼は何も芸をしないのが芸だった。でも何故かとても感動した。
バルセロナでは、市場を覗いたり、ガウディーの建築物を
見て回った。中でもザグラダ・ファミリア大聖堂には圧巻だった。
現在も建築工事中で、志半ばで去ったガウディの意思を受け継いでいる。
自分が生きている間に完成したら、是非再度見に行きたいものである。
バルセロナは徒歩で移動した。後ろの気配が気になり早足だったので
とても疲れた。その後、スーパーで買い物。
寿司のパックなども売っていたが、パエリアの量り売りをしてもらい
ホテルで食べた。帰る途中は、タクシーのストライキ集団に会い、
ものすごくうるさかった。みんなクラックションを鳴らし、
何を抗議しているのだろう。怖くなったので早くホテルに戻った。
 
バルセロナの市場
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