駐車違反

今朝の朝刊、毎日新聞への投書
投書は71歳の男性、妻の容態が急変し病院へ駆けつけた。
しかし、駐車場待ちの車が2、3台ありやむなく路上駐車をした。
車に戻ってみると、違反切符が車に貼られていた。
奥さんは、その3日後に息を引き取った。
彼は、落ち着いた後、警察本部に事の真相を記した弁明書を提出した。
このような状況下でも規則や法律が優先されるものでしょうかと。
彼は、罰金が惜しかったのではないと思う。
ただ世の中というものを知りたかったのか、試したかったのか。。。
そうして約2ヶ月後、公安委員会より封書が届く。
そこには、あなたに罰金納付を命令することは適当ではないと記されていて、
罰金は返還されたそうだ。
社会で生活するうえでルールは大切だと思う。
でも、もっと大切なもの、それは心。心が無いルールは大切ではない。
そして人によって優先されることも違うだろう。
駐車違反は許されない。このように人生の局面を向かえている人のためにも
絶対に許されない。
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