語感の問題

本日の毎日新聞朝刊の記事。
井上ひさしがこう言ったそうだ。
「電車の中でよく車掌に食ってかかっている人をみかけるが 、聞いていると意味だけで怒っていて、
一緒の電車に乗り合わせてこっちもあなたも大変だというような語感が無く、ぎすぎすしている。」
確かに物事をはっきりと言うことは大切だ。けれど会話は相手あってのもの。
思ったことを直ぐに口にするようじゃいけない。
人に、痩せたんじゃない?と聞いて、いい気分の人、悪い気分の人がいるように。
あと、大阪人はこう言うそうだ。
「急いで急がんようなもんだけど・・・。」
あいまいだけど日本っぽい。空気を読む。昔は嫌いだった。
こういうあいまいさ。でも最近は、そうでもないような気がする。
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