世界思想 PR版

以前、大学の図書館で手に取った本、「世界思想」これがなかなか面白くて、
手に入れたくなった。よくよく調べるとこれが無料のPR版であることを知り、
早速世界思想社に郵送分の切手を送り、先日二部届いた。
気になった記事を記録しておこう。
34号 p18
ブッシュマンは期待をできるだけしない部族だということ。
そして成功に確信がもてない段階でむやみに人に喋らない。
さらに、何故なのかと考えない。すべては神霊の仕業と考える。
そして、彼らに自然という単語は存在しない。彼らにとっては内か外それだけ。
ストレス溜まらないだろうな。見習いたい。
33号 p2
クモの命綱は大体体重の二倍の重さまで許容できるそうだ。
あと、その命綱は二本からなっていて一本が切れても安心という訳。
この現象を耐震強度等現実論に広げて解釈した発想が面白かった。
人も大切なものは二つ付いている。
33号 p11
世の中募金活動というものがある。街中で募金箱を持っているやつ。
彼らは、募金活動している間、何かバイトをして儲けたお金を寄付すればいいのではないか。
という、自分もよく思う考え方をズバッと書き記していた。
彼らはボランティアをしたいのか?偽善的な活動をしたいのか?
私は彼らを偉いとは思わない。表面立つ善意は眉唾だ。
33号 p26
体が不自由になった弟に対して、兄は言う。
「自分たちの方が奴隷だった。」これはお互いを信頼しているからこそ言える。
ある種の逆転した権力。周りが振り回されていく。
自分はそんな状況に対面したことが無いが、気持ちが分かるような気がして、
読んでみてよかった。
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