私は商人でございます

今朝の地元紙朝刊。秋庭道博氏のコラムより。
江戸時代、大倉喜八朗という鉄砲商人がいたそうだ。
時は戊辰戦争。喜八郎が敵方官軍に鉄砲を売ったと喚問された。
彼はもう生きて帰れないと悟り、覚悟を決め堂々と立場を述べた。
それがタイトルの言葉であり、
「現金さえお支払いいただけますなら、いくらでも売らせていただきます。」
と続けた。結果、商談が成立し、死地を脱したという。
コラムには、その場や状況が苦しければ苦しいほど一種の開き直りが危機からの脱出に
繋がることが多い。そのためには、その場や相手の状況を的確に読む冷静さと、
気力や胆力が必要だと。
ギリギリの生き方。人生崖っぷち。俺は幸せすぎる。
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