俺の店、人の店

まもなく俺は正式に雇われの身で無くなる。
だが、そんな俺にもサラリーマンとは異なる別の顔がある。
素人新聞記者?プロレスコスプレイヤー?いいや、輸入代行業者である。
店の名をANGELO MUSIC IMPORTという。
ANGELOはイタリア語でエンジェルの意味だったと思う。
当時好きだったprozac+の曲のタイトルから取った。
これでも全盛期は結構売り上げがあり、全国トップシェアもとったと自負している。
問題は、今後の展開だ。転職したらその仕事に全力を注ぎたい。
そうすると、中途半端にこの店を続けることになり、サービスが低下する。
昨日は、常連さんから、
「ANGELO MUSIC IMPORTのおかげで多くの音楽と出会うことが出来た。」
というメッセージを受け取って嬉しかったが、
晩にはCDが届かないというクレームも来た。
とりあえず新規のお客さんにはシステムの説明が大変なので取りやめ、
利用したことのあるお客さんとだけ取引をする。
しかし、音楽もダウンロード販売が主流となりいずれは消え行く仕事。
需要がある限り趣味として続けるか迷い所だ。
昨日は飛行機の中で聴き、いいなぁと思っていたCDを購入した。
Remixed / Bebel Gilberto、アメリカ人だがラテン音楽を操る。
内容はボサノバ系作品のリミックスでとても聞きやすい。
P0000228
座席前のディスプレイ(好きな曲を選んで再生できた。)
昨日から人生初の新聞をとってみた。無料で地元紙がついてくるのはちょっとだが、
こんなチャンスは稀だし、色々やってみよう。
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俺の店、人の店」への1件のフィードバック

  1. へーっ!音楽を輸入したりもしてたんですかーっ。
    それはおもしろそう。
    でも、たしかに、今やすっかりダウンロード販売が隆盛してきてますよね・・・
    ジャケットのデザインやら質感も楽しみのひとつだったりするのにね。

 

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