2008年1月メキシコ旅行記③ (Journey to Mexico at JAN/2008 ③)

3.グアナファト到着
到着した空港はグアナファトとレオンの間に位置し、
グアナファト空港、レオン空港、バジオ空港と呼び名も様々でややこしい。
しかも、市内までのバスも無く交通の便が悪い。タクシーはどこかな?
どうやら空港内でチケットを買って乗るみたいだ。
チケットを買うと、いきなりドライバーに声をかけられ乗車した。
向こうから声をかけるなんぞ少し怪しいが流れに身を任せた。
雰囲気は真面目そうでないか。ただ、タクシーのフロントガラスが割れていたけど・・・。
さて出発。俺の服装は日本仕様。暑い、半袖でも良かった。
そんなものは持ってきてない。エアコンなんて入れるつもりも無いよね。
もう窓開けて走ってるし。まぁホテルに着くまでのもう少しの我慢さ。
車窓からは貨物列車、露店、牛達が見える(カメラ出したかった)。
間もなくグアナファト市街地へ、交差点では道がわざと隆起していて、
スピードを落とさざるを得ないような仕組みになっていた。
また、ちょっと渋滞する度にハザードランプ付けるんだね。所変わればさ。
市内は、普通にトンネルがある。なぜならグアナファトは銀鉱山の町。
町中穴だらけなそうだ、道路もこの採掘跡を利用して作られた。
だからいきなり穴の中を走ったりする異様な光景。
そうこうする内に到着(したようだ)。
ドライバーはホテルはあっちだよと教えてくれ、
俺はタクシーを降り憧れのグアナファト市街に入った。
予約したホテル・ルナは前もってウェブで予約しておいた。
ルナって確か月っていう意味だよな。ホームページもいい感じ。
マスターとのメールでのやりとりも通じていたから少し高かったけど
治安も心配だしここに決めた。現金決済だと10%引きだっていうから、
東京でたくさん両替しておいた。
大きな荷物を背負い、ホテルを探す俺は完全に浮いていた。
多分人に聞けば一発で教えてくれるんだろうけど、まだそんな勇気はでない。
第一日目はいつもこうだ。そんな俺が情けなくなる。
ようやく見つけ、フロントへ。フロントも英語はうまく喋れないのか・・・。
俺も喋れないけど、喋れる人と喋れない人との会話と、
喋れない同士の会話じゃ結構違うもんだ。なんとか部屋の鍵を受け取り、
そして工事をしていたおじさんに部屋を案内してもらった。
チップ渡そうか迷ったが、小銭がまだ無い。ゴメンねおじさん。
キーも素敵。月のキーホルダー。部屋の番号はどこに書いてあるのかと思えば、
キーに直接彫ってあった。何と1号室。結構気分がいいもんだ。
それにしても空調が無い部屋って初めてかもしれない。年中快適なんだろうなぁ。
IMGP0923     IMGP0928 ホテル・ルナ
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2008年1月メキシコ旅行記③ (Journey to Mexico at JAN/2008 ③)」への3件のフィードバック

  1. 部屋けっこうキレイだし、キーがかわいい!
    動画で小さく流れている音楽は部屋の中で?外から?
    そしてあの黒い人影!

  2. キースさん、こんばんは~☆
    (o^-^)ヾこヾ(^o^-) ん(o^ー^)o ばo(^0^o*)ん(o^-^)ヾは
     
    動画、見ていてドキドキしました^^
    最後に何か出てくるのかなって・・・
    お部屋、いい感じですねっ^^
    知らない土地で、言葉も通じない状況なら、プレッシャーだってかなりのはず・・・
    そんなところに冒険ができるキースさんがとても羨ましいですよ^^

  3. あの人影は、誰でしょう???
    俺も部屋の中くらいはマスク脱ぐのさ!

 

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