沖縄那覇旅行記②

2.識名園へ
やっぱりここはラテン系だ。南の人は得てして明るいと思う。
どこからともなく笑い声が聞こえるんだ。
観光地だからなのかもしれないが、
自分が笑われているのかもしれないと思うくらい、
逆を言えばそれだけ、心に余裕があって幸せだということなんだな。
それに、皆とっても親切だね。俺みたいな一人旅行者にもね。
バス停前の池
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その後は、識名園へ。
ここは琉球王のさしずめ、別荘兼迎賓館といったところだろうか。
バスを乗り継ぎ到着。ここのバスは前払いなんだね。
ちょっと戸惑ったけど、バス停に寄るバス全部に、
「識名園行きますかー?」って聞いてやった。
そうすれば、いつか着くさ。
入園すると、太古の植物っぽい木々、
池を望む別宅、石で作られた橋。どれも風情があった。

歩いては休み、マイペースで見学。
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中国式
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ガジュマル
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さーて、この後どうしようかな。
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沖縄那覇旅行記②」への2件のフィードバック

  1. ここ全然人の気配がしないけど、貸し切り状態?
    ピンクと黄色の花、ほっとするようなかわいらしさがあるね。

  2. そうさ、俺様が力づくで貸しきったのさ。(言っていて悲しくなってきた…)世界遺産なのに、交通の便が悪いからかなぁ。お客さんは卒業旅行のグループとちょこちょこだった。

 

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