沖縄那覇旅行記③

3.バス車中にて
もう夕方かぁ。ホテルにチェックインして、
今後の作戦会議をしよう!
バス停に向かい、来たバスに安里駅に行きますか?
と尋ねた。行かないけど近くに行くよっと運転手。
俺もその場その場で行動しているから、
バスがどこに行くかよく知らないんだ。
運転手に従い乗車した。
運転手「その駅知ってるの?」
俺「なーん(方言が出てしまった)知らない。」
運転手「そしたら、大同で降りて、進行方向1個目の信号を
左に曲がると駅があるよ。」と教えてくれた。
俺は「どうもありがとう。」
ここから、たった1人の客に対するとマイクを使った運転手の漫談が始まる。
運転手「大同は4時位に着くよ。」
運転手「でもね、大同に着くまで、もうしつこいって位、この路線は
(仮名)メディカルセンター大同があることを言うんだ。」
運転手「もう、しつこいんだよー。」
運転手「メディカルセンター大同、メディカルセンター大同、
メディカルセンター大同・・・。て4回くらいねっ。」
俺は大爆笑してしまった。しつこいという運転手自身が連呼していた。
しかも車内に響き渡るスピーカーを使ってだぞ。
第2波はまもなく訪れる。車内放送で
「メディカルセンター大同へは次でお降りください。」
それに類するアナウンスが、停留所に着く度に再生されるのである。
俺は震えが止まらない。ヒッヒッヒてね。
運転手もミラー越しに俺をみて喜んでいるみたい。
おかげで降りるバス停の名前はしっかり記憶されており、
目的の停留場では俺は「ありがとう!」っと大きな声で降車できた。
そこからは、モノレールに乗り換え、ホテルに向かった。
ゆいレール                                車両の自動ドア
IMGP2114 P1000008
旅行楽しいかもしれないが、初めての土地緊張もしてたんだ。
気を和ませてくれて、書きながらもう一度ありがとう・・・。
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沖縄那覇旅行記③」への3件のフィードバック

  1. 楽しい運転手さんですね^^
    やっぱり旅行先で楽しいことって、地元の人との交流ですよね~。
     

  2. マイク使って連呼!?
    その自由な感じがまたなんとも良いね~。
    一人旅で爆笑シーンに巡り合えるなんてしあわせだね!

  3. ponzuさんへそうだよねー。何でも楽しんじゃおうっていう雰囲気好きだなぁ。
    洋子シャンへそう幸せ者なのさ!幸せ話に付き合ってもらってドウモッす。

 

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