敷島公園へ

本日は晴天なり、本日は晴天なり。
っという訳で、前橋にある敷島公園までちょっくらドライブ。
ターゲットは今も現役の給水塔、前橋の家庭に水を供給している。
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木の手入れも行き届いていた                       大迫力
 
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レトロモダン?な雰囲気
 
その後は、近くの養蚕記念館へ
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養蚕記念館                        蚕が繭になる
 
公園は緑化フェア真っ最中、多くのお客さんで賑わっていた。
そこで見かけたパイドパイパーと書かれた銅像。パイドパイパーって何だ?
帰って調べようとメモ写した。
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敷島公園                         シュールなバラ     パイドパイパー     
 
パイドパイパー:パイドは、カラフルなという感じ。パイパーは笛吹き。
ドイツのハーメルンという町で公式記録にもなってるパイドパイパーの事件。
彼をこの銅像にしたかは、分からないが、どういう事件かというと…。
時は1284年、ハーメルンではネズミの被害が問題となっていて、そこに現れた旅のパイドパイパー。
懸賞金が出ていることを知り、得意の笛の音色ででネズミを町から追い出した。
ところが、町は、このパイドパイパーを無視、懸賞金も支払われなかった。
パイドパイパーは怒った。そうして、今度は町の子供達を笛の音色で連れ去ってしまった。
というお話。
実際は、たくさんの子供達が山岳事故に巻き込まれたとか、東ヨーロッパへの一斉移民を
語り継ぐ時に、このような話になってしまったとする説が有力だそうだ。
うーん、本当のところが知りたいなぁ。           
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敷島公園へ」への8件のフィードバック

  1. おおっと! この「給水塔」って、ジュール・ベルヌ式に、宇宙へと飛び出しそう。(笑)あっ、「ハーメルンの笛吹き」の話。これには「黒死病(ペスト)」とも深い関わりがあるようですよ。でも、全てが「伝説」となっているんで、本当のところは、私もわかりません。(^^;ゞ

  2. あら、お詳しいお方がいらした!
    色々勉強になるなぁ。
    だから取材はやめられないよー!

  3. キースさん、こんばんは~☆
    (o^-^)ヾこヾ(^o^-) ん(o^ー^)o ばo(^0^o*)ん(o^-^)ヾは
    ひだまり、お出かけしていたりバタバタして、なかなか来れずに
    ごめんなさい(^^;
     
    敷島公園に行って来られたのですねっ。
    ひだまりも敷島公園に行ったことがありますよ。
    サッカーの「ザスパ草津」のホームグラウンドがあるので、球技場に行ったり、
    公園周辺も散策したことがありましたよ^^
    給水塔のこと、詳しいことまで知らないのですが(^^;、
    この造り、凄いなって思いましたよ^^
    群馬は養蚕で有名ですよねっ^^
    以前TVで養蚕にかける人たちの取り組みが放映されていたことがありますよ。
    そういえば6月に「かいこ」をもらえるもとになっているんだけど、
    飼おうかどうしようかな。。。
     

  4. 給水塔を見守る木々がガチャピンとムックみたいで
    面白い。敷島公園気持ち良さそう。
    ハーメルンの笛吹きはチラッときいたことあります。
    何故その像がそこにあるんだろう?
    なにか縁があるのかな??

  5. ひだまりんへうん、とっても広いグランドがあったよ。サッカーチームもあるんだね。えー!蚕を飼うの?桑の葉しか食べないんだよね。育てるの難しそう!もしも飼うことになったら、是非紹介してね。
    洋子しゃんへあの木々はガチャピンとムックだったのかぁ?そう言われればそう見えるねぇ。パイドパイパー、世の中色々な縁があるように、何か秘密が隠されているかも、事件の香りが…。

 

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